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少しのさぼりが・・・
前回の記事から2週間がたってしまいました。
体を悪くしたとか、旅行に行っていたとかいうことではないのですが、
なんとなくぼんやりと日常を過ごしているうちにこのありさま。
少なからず反省しているのであります。
友人から『ブログがアップされていないままだぞ。何かあったのか?』
とのお尋ねTELが.これに猛反省!
イヤー、この歳になると、いつもやっていることが、途切れると
他人様に無用のご心配をおかけすることになるのを知りまた反省!
この2週間の間に、ジイジの関心大であったが項は二つ。
一つは極めてプライベートな件なのですが、孫が大学受験を迎え
一族が気もそぞろ。大学入試センター試験を皮切りに
私大四学部を集中受験、そして3月の初めには国立大の試験。
大昔の記憶がよみがえり、今年の初もうでは、神頼みをする始末。
その結果は・・・・。無事一年間の浪人をしなくて済むようです。安堵!

もう一つの出来事は、マレーシアで起きた北朝鮮籍の男の人の殺人事件。
今の時代にもこうした場で殺人を企てる国が存在することの恐ろしさです。
殺された男性が何者かさへ発しないない国というのも面白い。
何者かがわからない人のために、外交官が飛んできて身柄の引き渡しを
事件発生国に要求するに至っては、安物のスパイ映画もどきとしか言いようがない。
殺された男が、統率者の兄だということをすら国民に隠し通すあの態度は
この時代に実に見上げたもの。また世界の情報力を無視する幼稚さ!
独裁国という政体の恐ろしさでしょう。
暗殺集団がいまだに堂々と実力行使を、外国で、大衆に紛れて行うすごい国です。
と同時に驚かされたのが、わが国のマスコミの情報収集能力の低さ。
全てが外国の情報頼み、このままでは格好悪いと思ったのか、何も情報を持たぬまま
野次馬的態度丸出しで、被害者男性の遺体が安置されているであろう病院の前から
『実況放送です!』と芸能レポーターが呟くに至っては、もうどうしようもない!
病院の関係者に話でも聞いたのか、警察の連中からにでも情報を得たのか
全くその辺の情報は皆無。これジャー病院の前まで行かなくても、国内のその筋の方々から
傍証を集めれば済むこと!あのニュース体制は何とかならないのでしょうかねー。
国営放送は兎も角、民放に至っては費用の無駄以外の無駄以外の何物でもありますまい
臨場感も何も醸し出せず「以上現地からでした!」では取材記者とそのチームのレベルを疑います
いずれにしても、この事件の落としどころは如何なるのでしょうか
結局憶測で結論を出して「チャンチャン!」なんでしょうなー。
マレーシアの今後の某国との関係を含めての対応に興味がるところです。
そして中国も・・・
来週は週末に旅行に出かけます。
イや国内に仕事を兼ねた撮影旅行です、
今回も写真抜きで失礼しました
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2017/02/25(Sat) | つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陽気に誘われて
昨日の建国記念日に春の陽ざしがやってきた感じがしたので
久しぶりに上野公園に散策に行ってきました。
休日とあって、かなりの子ども連れの家族で賑わっていたので
すっかり都心敬遠派になってしまったジイジは、少しヒト疲れしたくらいでした。
特に目的はなかったのですが、上野西洋美術館に。
此処にはロダンの彫刻が野外展示されていて、人混みを気にせず
じっくりと西洋美術に触れられるので、ジイジの好きな空間の一つであります。
展示されているのは、ロダンの『考える人』(拡大版)や『カレーの市民』
中でもジイジは、巨大な『地獄の門』が好きな作品の一つで、この上段には門の上から
地獄に落ち行く人々を凝視している『考える人(小型版)』や『それを見守る3人の人物』
この「門を注意してみれば、かなり興味深い対象を発見できる。
ここにある考える人がのちに独立した、塑像になったようだ。
地獄でのたうつ人々の表情や体の動きは見事に写実的に表現されていて
一つ一つのパーツを見ているだけで、時を忘れる。
地獄の門3
地獄の門






























この『地獄の門』は製作されてからしばらくの間は、鋳造されなかったという。
この門も1920年代になってようやく鋳造が実現したという。
そしてこの「地獄の門」の中にある『考える人』 の拡大版。
                                      考える人
















その他ロダンの代表作の一つ『カレーの市民』『弓を引くヘラクレス』『エヴァ(イブ)』等の像が、展示されている
                                     IMG_0002.jpg
                                     IMG_0003.jpg
弓を引くヘラクレス
エバ























































久しぶりに格調高い芸術作品に対峙しあく抜きをしたジイジなのでありました。

そして今朝
早朝6時15分にWALKINGスタート
立春を過ぎ、この時間でももう明るくなりました。
ついこの前までは、6時30分にならないと夜が明けず、明るくなるのを待って
出かけていたのですが、15分くらいは夜明けが早く成りました。
今朝も天気が良く、空気も澄んでいたので、富士山がくっきり
それとどう勘違いしたのか、WALKINGコースの桜並木のうちの一本(彼岸桜?)が
花をもち満開状態。早朝の空の澄み具合が花の色を際立たせていました。
そして自宅に飾られている今年のとりの置物。自宅に咲いたランの花と一緒に
                                     2・11早朝の富士山
                                     緋寒桜
                                     トリと蘭










































少しずつ少しづつ春が近づいてきているようです
                                       



2017/02/12(Sun) | こんなものあんなもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そろそろ・・・・
啓蟄には少し早いのですが、じいじは引きこもり生活にそろそろ飽きてきて
動き始めました。
今回は今年の行動目標【日本 城廻リ】のスタートです。
比較的近い名城【小田原城】へ行ってきました。
此処には大昔数回訪れたことはあるのですが、最近はすっかりご無沙汰。
それも新幹線などという『近代』を利用せず、鈍行電車で自宅から約一時間強。
暖かい日を選んで行ったので、快い小旅行でした。
思っていた以上に【小田原】という街は、文化的で落ち着いた街で、すっかり気に入りました。
お城は駅から徒歩10分くらい。整備された石畳様の道を歩き、白の正門に。
赤く塗られた正門に続く橋が、目にまばゆい。
                                   正門橋











平日の午前中に行ったのですが、それなりの観光客が来ていてびっくり
しかもC族の方が多くビックリでした。(じいじのこの欄では、今後
お隣の国のマナー知らずの方々をC族とK族に分けて表記しています)
集団で声高に喋るあのパワーには、かないません
お城の天守閣自体は、1960年に復元されたもので、比較的新しい。
しかしそれなりの荘厳さは保たれていて、違和感はなかった。
                                  小田原城遠景
                                  小田原城2
                                  小田原城1
                                  小田原城3
                                  城内入口





































































このお城は明治の初めまで、北条氏の本拠地として広大な外郭を有した
わが国有数の城であったという。この堅固な造りと広大な遺構に恐れをなした
家康が関ケ原後数万の軍を率いて、これを撤去させたという。
この街を歩いてみると、当時の大名と庶民とが一体感を持って共存していた
のが今になっても感じられる。北条氏の治世ぶりがよかったのだろう。

この城の近くに【報徳二宮神社】という、あの【二宮金次郎】のちの【尊徳翁】を
祭神とする神社がある。
此処に、あの有名な、薪を背負って歩きながら本を読む少年二宮金次郎の
ブロンズ像があります。
これは昭和3年に昭和天皇即位大礼記念として寄進されたものだそうで                                    当時これと同じものが小学校に向けて千体制作されが、第二次大戦に
全て供出され、現在残っているのはこの一体だけだそうです。
そして興味深いのはこの像は丁度1Mの高さ。当時のメートル法普及の意図を
反映したのだそうです。
そしてこの像の隣には老いた尊徳翁の像が・・・
この小田原の比較的裕福な農家の長男として生まれた、ことからこの地に
神社が創建された由(1894年)
                                    二宮金次郎1
 二宮尊徳

































城内の梅が花をつけ始め、春近しの思いを強くして帰宅しました。 
                                    城内の梅













次のターゲットは?                                          
2017/02/04(Sat) | 行ってきました | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
漸く・・・
この2~⒊日、当地では寒さも穏やかになってきて、早朝
明るくなるのを待って、WALKINGに飛び出すジイジにとっては
寝ていた間に感じる体の『縮こまり』を伸ばし、解きほぐすのに好都合なのであります。
今朝も少し風は強かったのですが、気温的にはそれほど
冬を感じさせるものでもなく、久しぶりにカメラを持って歩きました。
まだ薄暗い6時15分頃に家をスタート。ネックウォーマーに毛糸の帽子を目深にかぶり
花粉除け、寒さ除けのサングラス(一年中)をかけ、アイポッドの音楽を聴きながら、
というのがじいじのWALKING スタイル。今では毎朝約一時間15分ほど歩きます。
音楽は、クラシック、C&W、70年代のアメリカン・ポップス、演歌等を交合に
その時の気分に合わせて・・。I-PODには、じいじの好みで編集した曲が約500曲ほど。

今日は富士山が綺麗でしたので遠景で一枚。少し『もやっている』か?!
毎日富士山に『今日も息災な一日を!』と祈念してから歩き始めます。
1.28の富士











いつものルートのそばに、小梅の木が数本植わっているのですが、
今日改めて見ると紅白ともに花をつけていて、『梅は咲いたか・・』気分に
なり、精神的にもゆるんできた感じです
                                     紅梅
                                      白梅1
                                      白梅2








































いくつになっても季節・季節の花の咲きはじめを見るのが好きで、
特に冬から春に近づいてくる足音的な花の便りは、
じいじをわくわくさせてくれるのです。
今朝は、少し冬の間に太った鳥たちが、実を落としてしまった樹に止って
朝の光を浴びているのが、かわいかったので一枚。
                                    早朝の雀
















少し鈍り気味の老体にムチを入れるつもりで、このところ朝のWALKINNGは
10000歩が目標。WALKINGから戻って昼食。
昨夜遅い番組のビデオを見ながら朝食、コーヒーたいむ。
というのがじいじの朝の日課です。
来週から、すこし遠出などして、五感を鍛えなくては、、、


2017/01/28(Sat) | つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
落語ブーム
今回も前回に続き落語関連の話題です。
落語に興味のない方ごめんなさい!
先週18日(水)今月二回目の寄席もうでに、池袋に行ってまいりました。
現在東京には常打ちの寄席(毎月・毎日演芸興行をやっているところ)が
新宿・池袋・上野・浅草そして準常設寄席(月に20日は定例公演)の国立演芸場
の5か所ある。
そこに落語協会・落語芸術協会の二つ目以上の人たちが交互に10日ずつ出演する仕組み。
合間に漫才や講談、マジック、物真似など(これらを色物という)が入る
正月は1日から10日まで(一の席)11日から20日まで(二の席)が寄席の世界ではお正月で
顔見世興行、したがってじっくり落語を聴かせるというより、新年のご挨拶。
最後に出る真打だけは、じっくり30分程度の噺をする。
池袋演芸場の二の席のトリが、人間国宝の『柳家小三治』師匠。
毎年の恒例なのでもうフアンなら手ぐすね引いてこの期間を待っている。
並ぶことの大嫌いなジイジも、此の日ばかりは朝早く家を出て、一時間以上列に加わり
やっと座席が確保できた。(寄席というのは基本的に前売り指定席はない)
これが寄席の入り口と看板
                                   演芸場入口
                                   本日のトリ

















この期間はさすがに大御所の二枚看板で、お客の入りは開場と同時に満席
立見席状態。
本日の出演者は、
                                    本日の演者







さすがにこれだけの豪華出演者だと、見る方も疲れますし、出る方も
持ち時間厳守でやらねばならず、大変でしょう。
そんな中、三味線漫談をやっている女性の師匠が
『先日別の寄席で(この期間掛け持ちはざら)時間が押してきて、ネタをやる暇はなく
三味線を抱えて、舞台の上から下(袖)を歩いただけ、ということがあった。楽だったわよ。
しかも(指で丸を作り)これは一緒だからね!』いかにも寄席の世界である。

さすがにこの日は何とかまともなな寄席感を楽しむことができましたが・・・
                                   フクロウ











『今年も元気で人生楽しむゾ!」
勉強しているフクロウさんたちの前を通りつつ
4時間の演芸に幾分疲れを感じながら、劇場を出た自分に
こう気合を入れたジイジでした

2017/01/22(Sun) | 行ってきました | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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